毎日がリゾート気分で過ごせる滋賀県大津市湖西地区。最近の働き方の多様化でリモートワークが可能な方で環境の良いところへの移住をお考えなら、ぜひ湖西をおすすめします。
湖西の湖岸の水は美しく透明で、砂浜も多く存在します。背景の比良山系は登山やウインタースポーツの人気スポットです。またびわこバレイのびわこテラスは一年を通して多くの人が訪れます。
京都や大阪への通勤にも便利なJR湖西線がびわ湖沿いに南北に通り、車窓からの風景も山並みと湖畔景色がたのしめます。でも比良八講といわれる比良山系からの吹き下ろす風は場所によっては相当なもので、電車も運休することもあります。
でもそんな湖西地区は風光明媚な場所が多く、少し不便がちょうどいい、街です。田舎ですけど・・・

湖西から京都や大阪にでるにはJR湖西線があります。比良山系と琵琶湖が車窓から右と左に眺められる景色は見ていて楽しいです。
通勤時間は乗車で混みますが、日中はガラガラですので、ゆっくり景色が楽しめます。
昔(私が小学生のころ)は電車が通勤時以外は1時間に1本でしたが今はそんなことはなく、そこそこ走ってます。なので、京都駅までJR和邇から30分 大阪まで1時間という便利な田舎なんです。
車で移動するならR161号線と湖西バイパスがあります。琵琶湖に沿う感じで南北に延びるルートです。
最近ではこの161バイパスに道の駅が出来て24時間トイレはもちろん、コンビニも併設し、週末には特産とまではいきませんが出店も軒を並べて来客をもてなしています。ただ行楽シーズンは県外からの車の流入が多いですが、坂本~真野区間の二車線化や北小松トンネル開通により以前よりかなりスムーズな車の流れとなっております。
もう1ルートある琵琶湖の湖岸に沿って南北に通る道があります。これはサイクリングロードに最適な美しい風景を楽しみながら走るルートです。道が狭いので車のすれ違いが困難な場所も多いので、できれば徒歩か自転車をおすすめします。
わざわざ京阪神から琵琶湖一周サイクリングに大勢こられます。でも、ここではおもいたったらすぐにビワイチ。
湖西地域でしたら玄関でてすぐ、ビワイチに参加。が出来る地域がいくらでもあります。そんな地域に住まうと、バリバリのサイクリングスタイルにロードバイクにまたがり、さっそうと発進・・・しなくても、ママチャリで気軽に二駅くらい余裕のサイクリングを十分に楽しめます。
びわこ一周ではないですが・・・1駅間がおよそ3~5キロメートルくらいでしょうか。
蓬莱から北小松あたりまで途中数か所は湖岸から離れますがほぼ琵琶湖沿いに道がありますので国道を走ることなく、小さなお子さんとも安心してサイクリングを楽しめます。
もちろん、歩行者と自転車の安全なサイクルロードありの充実の湖西路です。
大津市という中核市にありながら、湖西地区は南北に長い地形なので、湖西地域にも地価は場所により様々です。
もともとは滋賀県滋賀郡志賀町というシガばかりつく地名でしたが、非力な志賀町は大津市に合併されてしまいました。なので南に行くほうが地価が上がっていきます。逆に言えば、環境の良い北にいくほど地価は下がり、購入もしやすくなります。
中古住宅も駅に近いわりに安い印象です。これからの子育て夫婦にはのびのびと生活してゆくのに誠にいいと思います。
ふた昔前?くらいは木々が生い茂る別荘地のような地区に現在では、環境よく整えて、日々の生活を楽しんでいる住宅地が点在しています。
市街化調整区域なので、建築するにはそれなりの手続きが必要で、住まれる方にも必要要件がありますが地価の安さと自然が豊富な環境なので、県外から移住される方も多いです。
旧滋賀郡志賀町の場所なので、大津市と合併しても都市計画はそんなに大きな変化はないです。
ですから、一見、住宅が建ちそうな雰囲気の場所でも建築が不可の場所もあります。
市街化調整区域は建築させないことが前提の区域なのですが、線引き前(国土法改正)昭和45年7月15日を境に建築できるかどうかが大きな決め手になっていて場所により建築できないことはありません。
でも不可の場所もあります。要は昔から存在する集落は特に琵琶湖沿いに点在して、市街化調整区域だけど、先祖代々住まわれているということで、そこそこ人が住んでいます。
琵琶湖に沿って南北に長い湖西の地形にJR湖西線は同じように南北に延びてゆきます。田舎なのに他地域に比べて各駅が住宅地域に案外近いのは、この細長い地形にあります。
駅がそこそこ近いけど車が必要なのはどうして?それは買い物です。
湖西地域で人口の中心となるのは和邇です。人口の中心などいってもよその街からみれば、十分な田舎ですが、なんといっても和邇駅前には平和堂があります。和邇~北小松の湖西地域で唯一の3階建のスーパーです。
私の小学生の時分はまだ和邇駅前はなにもなかったのですが、人口増加を見越して平和堂ができました。
買い物はここまでこないとお店はありません。なので車が必要になります。
でもいまでは和邇より少し南にバローがオープンし、京阪ストアーがリニューアルしたりして他店舗に和邇平和堂は押され気味です。冬の夕暮れ時など店舗内は見通しよくなるといいますかお客さんが少ないです。
しかしながら夏場のびわこや福井方面などに出かける家族連れやグループのバーベキュー食材が売れ売れで夏に盛り返しているようです。
ただ近年の夏のレジャーの傾向でグランピング施設がやや過剰気味にできて、バーベキュー食材の調達がしなくていいこともあり以前より夏のバーベキュー食材が売れにくいような気がします。
堅田以降の北の湖西地域はお店や施設がぐんと減ります。もちろん人口も少なくなります。そんな中で旧滋賀郡(このコラムでいう湖西)の中心は和邇地区です。和邇は駅前に平和堂 銀行 支所 病院 歯科などがそろっており、日常生活には便利といえます。
商店街も駅に通じる道の延長にあるのですが、消費の多様化と郊外型の大店舗は他地域と同様で影響は大きく、商店街に新しい個人商店が生まれつつあるなかで廃業店もあり、一進一退の状況です。
和邇より北方面は集落も昔の在所や小規模開発の住宅街が点在するため、どうしても比較的人口の多い和邇地区に生活インフラが集まります。
でも志賀日赤病院は和邇の中心からかなり離れた不便な場所に建っています。
規模が小さな日赤病院ですが、ないよりあるだけでも市民の心強さに結びついているかと思います。
でも緊急で行ってもたいがい、大津日赤病院にまわされますが・・・
大津市の中で(しかも旧志賀町)数少ない大学が湖西地区にあります。スポーツの大学でびわこ成蹊スポーツ大学です。
成蹊スポーツ大学は周辺人口もすくない場所で、比良山系の山並みが美しい景観の中、大学のまわりは自然と琵琶湖があるだけで、周辺は走り放題の環境です。
最寄り駅はJR比良駅ですが大学までの距離はそこそこあり、けっして便利な場所ではないですが、学生達はみなさんがんばって通っておられます。一般の方も入れるようで最近は食堂施設が新しくなり人気のようです。
大津市の湖西地域の小学校は 小野小学校 和邇小学校 木戸小学校 小松小学校があります。
でもJRの停車駅は、小野駅 和邇駅 蓬莱駅 志賀駅 比良駅 近江舞子駅 北小松駅 7つ駅があります。
なので学校周辺以外の児童は電車通学の子供もいます。中学校は志賀中学だけなので、地元生徒以外は電車で通学です。現在はどうかわかりませんが、私の通学時代は志賀中学は自転車通学禁止でした。
自転車で行く場合は、中学校の廻りは山と田と雑木林なので適当に隠していました。
湖西は南北に細長い地形です。比良山系と琵琶湖の間の裾野にみなさん住んでいます。
細長い地形を琵琶湖に沿って走るJR湖西線には踏切がありません。
線路は全て高架路線と土手上線路です。なので地上より高い場所に電車が走っています。線路を横断する道は全て、高架下の道、あるいは、土手の下のトンネルです。なので踏切や遮断器はありません。電車と車や自転車の接触事故のない路線です。
お年寄りや子供たちには安全でいいですね。比良山系を背景に電車の走る風景はてっちゃんにも人気で、県内外から撮影にこられます。
でも、時期によっては、比良八荒の季節的な強風のなかを高架上の線路を電車が走るので
電車が止まるのはローカルな有名話です。
161バイパス沿いの 道の駅 妹子の郷から北へ走ると、いよいよ湖西独特の地形による、絶景ドライブが満喫できます。
バイパスの道路を中心に片側は比良山系の山並みが間近になり、反対側はバイパスからの高い目線で見下ろす、雄大な琵琶湖が広がります。
秋はバイパスの車窓から見上げる紅葉の美しい風景が山並みを見上げるように広がります。快晴の日は、見下ろす琵琶湖と湖岸沿いの地形や点在する松林が、歌川広重の松並木をふと思いおこさせます。
時間の余裕があるときは、比良ランプで途中でバイパスを降りて、琵琶湖に通じる大きな道で車をとめて、しばし眺めを味わっていただけることおすすめです。
司馬遼太郎氏の、街道をゆくシリーズの第一話の 湖西のみち で紹介されている場所であります。
大津の南志賀あたりから北小松を経て安曇川を上り、朽木にいたる街道のことを書かれています。
北小松の街の石積の良さや漁港でのやりとりなど、街の歴史と少し寂しげな田舎の風情を想像できます。
朽木村の足利将軍の庭が現存する興聖寺もお話にでてきます。今も湖西や朽木は田舎ですが、司馬氏が訪れた時は今よりもっと寂しげであったと思います。
近江を制する者は天下を制すと戦国時代は言われた滋賀県。近江の国と滋賀県はほぼ同じ大きさのままです。
東部は東海道や中山道がはしり、昔から交通の要衝の地。瀬田川に西と東が分断され瀬田唐橋も数々の歴史舞台に登場します。
湖西では大津の宮 比叡山延暦寺 日吉神社 坂本城 大溝城(高島市)などが主に有名です。近江神宮は建立が新しく昭和年代ですが、かるた聖地としては日本だけでなく、世界中の、かるた愛好者には名の知れる場所ですね。
比叡山の山並みと比良山系を琵琶湖との間に阻まれた細長い地形ですが、もっと細かくみればいろいろな名勝の地が存在します。
和邇という地名は、かっての豪族、和邇氏 蘇我氏 物部氏 の和邇氏の所有地があったのか分家が存在したかは知りませんがなにかつながりがあるのでしょう。和邇にも重要文化財の鎌倉時代や室町時代の神社が存在します。
30年ほど前は毎年の冬には結構な降雪がありました。
でも全国的に降雪が減りつつある現代、湖西地域の積雪も減少傾向にあります。
だからといって冬の備えの怠りは禁物です。
自動車のタイヤは湖西では、基本的に冬はスタッドレスタイヤを装着することをおすすします。
いえ、おすすめではなくて、必要です。大雪の回数は減りましたが、一冬に2~3回は膝まで、いやそれ以上の積雪となります。
とくに、蓬莱から北小松の間は比良山系が琵琶湖沿いの平地に近い地形のため、山の雪の影響が大きく、
161バイパスは凍結に要注意です。余りの多くの雪の日は車で移動は避けることが賢明なのですが、雪になれた湖西人は、積雪が多かろうと少なかろうと4WD、AWDの駆動の車で雪の中を走り廻っています。
バス釣りのブームはとうに過ぎました。おかげでチマチマと陸っパリフィッシングをする者としては人気のない綺麗な浜辺は気持ちいいです。綺麗な琵琶湖の水辺でクリヤーな水でウェーディングして水に浸かりバスフィッシングがしたい方には大変気持ち良い場所と感じるコト間違いありません。でも急に深くなる場所が多いので注意が必要です。お気軽に釣りをする方や子供さんは、砂浜からキャストすることでも十分で安全です。
鮎の接岸時期などトップウォーターで楽しめます。でも数釣りの釣果は別としてですが。
以前のびわこバレイは夏は山登り冬はスキーで、春や秋はどちらかといえばオフシーズンでしたが、いまではあたらしくオープンした、びわこテラスが年中人気です。連休など麓のルート161が大変な渋滞となる時があります。100人以上乗れるロープウェイで一気に山頂駅まで上り、窓からの景色は琵琶湖の雄大さを味わえます。満員の時は中央に立っている人は景色が見えないですが。昔は一時は閉鎖?になるのかと山の下から見え上げて思いましたが、びわこテラスで一気に復活した感じです。
春の五月の中の二日間、湖西地区で静かに穏やかに開催されています。
静かに穏やかにというのは、一か所でお店が集まり盛大にするのではなく
それぞれのお店で決まった二日間に、催しをされるので、そんなにザワザワと人があふれるようなイベントではありません。湖西は和邇から北小松までの距離が長く、お店もどこにあるのか一見するとわかりませんが個性豊かないろいろなお店が点在しています。飲食店、パン屋さん、工房・・・
毎日営業のお店もあれば、週末営業のお店ありと、趣味から本業までお店の形態も様々です。
以前は春と秋に年2回開催していましたがここ数年は春だけのようです。
移動距離が長いので、JR湖西線利用がいいのですが、歩く距離が長いので、自転車が快適です。
もちろん車もいいのですが、駐車のことがありますので専用駐車場に駐車になるかとおもいます。
京阪神からアクセスの良い比良山系。JR湖西線の蓬莱駅、志賀駅や比良駅から徒歩で山裾までいけるという、お手軽アクセスの登山です。山並みも美しいですが山の上から琵琶湖を望む景色は大変美しく雄大です。
歌川広重の比良暮雪、金糞峠から琵琶湖を望む景色の絵などあまりに有名ですね。
でも軽い気持ちで比良の山並みに立ち入ると遭難する恐れがおおいにあります。
比良山系の最高高さは武奈ケ岳の1214mです。麓からみてもそんなに険しくない山に見えますが、実際は地形は複雑な場所が多く、登山のセオリーが通じない場所の点在するようで遭難事故が昔から絶えません。毎年、遭難や滑落事故で命を落とされる方がおられます。私が中学生の時にどこかの学校の一行が比良山系のどこかで道に迷い、麓の志賀中学校のグランドに自衛隊機が舞い降りてきて中継基地として着陸しヘリコプター数機で捜索されてました。行かれる方はぜひ万全の装備で登ってください。
登山される前にはこちらもぜひみてください。http://hirasan.otsu.jp/
JR湖西線は琵琶湖と比良山系の間を抜けていきます。サンダーバードの車窓からの評判のいい風景はこの地形にあります。各駅のホームからの風景も琵琶湖と山並みが両方見渡せます。なかでも、蓬莱駅 志賀駅 比良駅 近江舞子駅 北小松駅 からそれぞれ駅を出てから西に歩けば即、山並みへのトレッキングが開始できます。ハードな登山までは自信がなくても、山の麓や林を抜けたり湖岸を散策したい という方には
おすすめな場所がいくらでもあるのが、湖西の魅力のひとつです。
国道161号線を北上し、大物を過ぎてガソリンスタンド手前の信号を西に曲がり、しばらく細い山道を進んでいくと石がゴロゴロしてきます。森の道を抜けて少し開けた場所に車を止めて、低い石組みの土手をあがると、大きな無数の石の地盤が目前にひろがります。
大型の重機がないととても動かせない大きな石が分厚い堤防となり連なっています。
昔の度重なる河川氾濫を防ぐために造られた石の堤防はこれから数百年いやそれ以上にここに存在しつづけて
地域を水害から守っていくことでしょう。すごいな昔の人って。
穏やかで田舎でそこそこ便利な湖西地域。
住む 子育てする サイクリングする ジョギングする ウォーキングを楽しむ など
環境はとてもよく穏やかなやさしい土地柄です。いいです。
でも地下には穏やかでない??ものがいます。断層です。
私の自宅兼事務所は断層の真上です・・・いわゆる、琵琶湖西岸断層帯があります。
大津市の MyTown大津 というサイトに都市計画図の図面切り替えで断層地図がでてきます。
日本全国に断層はどこでもありますが、湖西にもあります。
すでにお住まいの方もサイトの地図をみてショックを受けないでくださいね。
私はまあまあショックでした。でも景色はとてもいいんですよね。
比良山系の山々から吹き下ろす風、比良八荒。いわゆる 比良おろし です。
志賀から近江舞子の間だけでなく、和邇から北小松の湖西区間も比良八荒が吹き荒れます。
古来より昔話にもでてくるお坊さんと娘さんのお話など、大風に吹かれて琵琶湖で亡くなるということですが
近年でも、比良の山から吹き下ろす風での琵琶湖の水難事故は絶えません。
等圧線が北東から南西に走るときにおこりやすいようです。
JR湖西線がよくとまる。といわれますが、まさにこの風による運航規制停止です。
琵琶湖の湖上での風は相当なものですが、陸上での風も時には建物を破壊するほどの勢いがあります。
風に面したドアなどあけようにも、風圧で開かず、また開けた途端、風にあおられて、ドアや壁を破損したり・・・建物周囲に不用意に置いてある物などどこかに飛んでいってしまい、また見慣れないものが飛んできたりと、はじめて体験される方は台風でもないのになんという風なんだ!と驚かれます。
湖西は京都からも近く、大阪までもJR線でのアクセスもいいのですが、風により電車がとまる、ことが
湖西に住みたいと思う方々のおおきな懸念なのが残念です・・・湖西に移住を考えておられる方、
多少JR湖西線が動かなくても景観環境が素晴らしいところです。
住んでいい場所だなぁと実感してもらえることでしょう。
どうか風に立ち向かう覚悟で来てください。湖西リゾート生活が待っています。

滋賀県は琵琶湖を挟んで対岸が見えます。湖西からは湖東はもちろん湖南も見えれば湖北も見えます。
琵琶湖が滋賀県の中心ではありませんが中央あたりに位置していますので、それぞれの対岸が見えます。
湖西は比良山系と琵琶湖の間にはさまれた狭い?土地なので、南から北の湖岸線が結構長いです。
目のいい人には肉眼でもそこそこ対岸の建物が見えます。倍率のある双眼鏡を使えば、もっとみえます。
琵琶湖が見渡せる高台からは湖東の景色が楽しめます。
下の写真の彦根城西の丸は手前が沖ノ島です。(島の左後方が西の丸)



日本全国で桜の名所は数多くありますが、有名な場所は行くのも大変です。
湖西地域には散歩がてらに見物できる小さな桜の綺麗な場所が点在しています。
混雑する中での桜見物もいいですが少しの時間を利用して、近所に点在する自分好みの桜の小場所を発見してみては?春のほんのひと時の桜の美しさを手軽に楽しめる湖西地域です。
山の多い地域は木が多いので紅葉が見られます。でも山ならどこでも紅葉が見られるのかというとそうでもありません。紅葉はやはり広葉樹が多い山が美しいですね。針葉樹ばかりでしたら年中、緑か枯れた茶葉がちらほら見えるのがせいぜいです。湖西の山並みは針葉樹の植林地帯もありますが、山肌を遠くから見ると落葉の広葉樹がまだまだ存在しています。
まだまだというかそこそこ険しい山並み地形の比良山系なので広葉樹が多いですね。
秋の登山で紅葉を間近で感じるのも良し、麓から眺めて雄大な紅葉風景を楽しむのもいい湖西です。
西川真悟建築設計 一級建築士事務所
〒520-0528
滋賀県大津市和邇高城270-14
Tel: (077) 594-0008
Fax(077)507-6762
メール: [email protected]