-渡り顎の木組みの美しい蔵のある家-

建替え・2階リビング・木組み・耐震工法


-渡り顎工法-

2階リビングの天井高さを

木組みの美しさで魅せた梁。


-デザインドア-

 

トイレドアには蔵から探り出した

昔の周辺地図を仕込んでいます。

-蔵-

隣接する蔵から見る玄関ホール

ドアの向こうは白木の空間。

-玄関ホール-

昔の三味線立てはスリッパラックに使用

正面ドアの向こうは 蔵の中です。


-タイル キッチン-

対面式のキッチンのタイル壁

窓には蔵の本瓦が見えます

壁のマスコは昔の小物入れを

埋め込んでいます。

-収納 キッチンの裏スペース

キッチンの食品庫やユーティリティとして裏動線に配置。




三井寺の麓 古の漂う長等の街並。

建立以来、歴史の激動の中をくぐりぬけてきた園城寺は、 今は穏やかな長等の街と琵琶湖疎水を見降ろしています。

そして、京都の家々を潤す疎水が、琵琶湖の水が並々と 疎水口に流れゆく有様は、春の桜とあいまって 美しい景観で

訪れる人を愉しませます。

時代を感じさせる家々が並ぶ街角に、長等の家があります。

敷地面積は住宅地図でもひと目でわかる広さがあり、 母屋と蔵は昭和元年の建築です。

蔵に繋がる新しい家の建築は、母屋、そして周辺街並みに調和した建物です。


 
【参考資料】
建築面積 45.03㎡
延床面積 91.40㎡
敷地面積 526㎡
規模 地上2階構造 W
居住家族構成 夫婦+子供3